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    <title>失敗談いろいろ、もうダイエットで失敗しない！</title>
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    <updated>2008-06-03T03:51:45Z</updated>
    <subtitle>ダイエットにつきものの失敗談。人の失敗を笑うのではなく、貴重な体験談として聞いてみましょう！今度こそ失敗しないダイエットを。</subtitle>
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    <title>危険な方法</title>
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    <published>2008-08-05T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T03:51:45Z</updated>

    <summary>巷にはたくさんのダイエット法が紹介されています。しかし結局、食事をコントロールし、運動することが一番正しい方法なのです。間違ったダイエット法を実践していると、失敗したり健康に悪影響があったりと危険を伴います。特に婦人科系への影響は深刻なものです。</summary>
    <author>
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        <category term="<![CDATA[<010>食事に関すること]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>世の中には星の数ほどのダイエット方法がありますが、中には全く効果が現れないものや、健康を害してしまうものもあります。</p>

<p>正しいダイエット方法とは、しっかりバランスの取れた食生活に加え、適度な運動をすることで、徐々に体重を減らすというものです。</p>

<p>これ以外にありません。</p>

<p>それでは、間違っている、しかも危険なダイエットとはどのようなものなのでしょうか。<br />
 <br />
まず、「断食ダイエット」や「単品ダイエット」。</p>

<p>これらは結局のところ、極端に食事制限をするということです。</p>

<p>確かにすぐに体重を減らせます。</p>

<p>人間は、基礎代謝量よりも少ないエネルギー摂取を続けていれば、何を食べていても痩せていきます。</p>

<p>しかし必要な栄養素を摂り入れることができなくなると、筋肉を壊して脳にエネルギーを送ります。その結果、筋肉が痩せてリバウンドしやすい身体になるのです。</p>

<p>また、下剤や利尿剤を利用して体内の水分を無理に排出するダイエットは、一時的に体重は落ちます。</p>

<p>しかしそれは水分が減っただけで、決して脂肪が減ったわけではありません。</p>

<p>さらに、過度に使用すると脱水症状になってしまいます。健康に悪影響があることは間違いありません。</p>

<p>では間違ったダイエットを続けていると、具体的にどのような影響が身体に現れてくるのでしょうか。<br />
 <br />
極端なダイエット方法で必要なカルシウムを摂取できないと、「骨粗鬆症」になってしまう危険性があります。</p>

<p>また、正常でない食生活が続くと、脳が食欲を管理している食欲中枢をコントロールできなくなってしまいます。</p>

<p>そうすると、過食や拒食を繰り返す摂食障害を引き起こします。</p>

<p>さらに、婦人科系にも影響があります。</p>

<p>食生活が乱れ必要な栄養を摂取できなくなると、卵巣がうまく機能しなくなります。</p>

<p>これは考えてみれば当然です。</p>

<p>女性の身体は、いつでも子どもが産める状態かどうかを管理しています。</p>

<p>栄養状態のよくない女性が妊娠してしまうと母体も危険ですし、胎児も正常に育ちません。</p>

<p>ですから、卵巣の働きは低下します。</p>

<p>そして女性の体にとても大切な、女性ホルモンの分泌量が低下してしまうのです。</p>

<p>その結果、生理不順や無月経、さらに無排卵といったトラブルを起こします。</p>

<p>深刻な場合は、不妊症の原因となるともされています。</p>

<p>このように、間違ったダイエット方法で痩せようとすると、さまざまな問題をひき起こしてしまいます。</p>

<p>理想的で美しく、健康なボディを手に入れたいのなら、正しいダイエット方法できちんと痩せるのが一番ですよ。</p>]]>
        
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    <title>太るほど「もったいない」</title>
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    <published>2008-07-31T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:06:44Z</updated>

    <summary>ダイエットは本来、お金をかけなくてもできるものです。しかし料理も余分に作ってしまいもったいないからと食べて太る。太るから歩きにくくなってすぐ車に乗ってしまう。これでは失敗ですし、お金がムダです。</summary>
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        <category term="<![CDATA[<030>これが大切]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>せっかくダイエットを決心して食事に気をつけていても、家族が食べ残したものを「もったいない」と食べていては意味がありません。</p>

<p>主婦の方に多いことですが、子どものために買い置きしてあるおやつを食べてしまったり、おやつの時間に子どもと一緒に食べたりしてしまいがちですね。</p>

<p>でもこんなことをしていると、一日の必要摂取カロリーを簡単に超えてしまいます。</p>

<p>「もったいない」という気持ちはとても大切なことです。</p>

<p>しかしダイエットが必要だと自分で感じているのなら、それは別問題です。</p>

<p>食べ過ぎて太ってしまい、持っている服がきつくなって大きいサイズの服を買いなおしたり、糖尿病や生活習慣病になって高額な医療費が必要になってしまったら何にもなりません。</p>

<p>実際、太ってくるといろいろな「もったいない」ことが増えるのです。</p>

<p>やせるために高いダイエット食品を購入したり、ジムやエステにも高額な入会金を支払ったり、なんだかお金が出て行くことが増えたりします。</p>

<p>体重が増えて体が重たくなると、近所への買い物でも歩いて行くのが嫌になり、車やバスを使いたくなります。</p>

<p>そうしていくうちに更に足や腰が弱り、歩くことができなくなります。</p>

<p>すると今度は病院へ通うために交通費がかかるようになるのです。</p>

<p>これではお金がムダだと思いませんか。</p>

<p>料理をたくさん作って、にぎやかな食卓がいいとと思う方は多いでしょう。</p>

<p>しかし、本当に必要な量なのかどうかは考えた方がよいのではないでしょうか。</p>

<p>作りすぎてしまった料理を、もったいないからと全て食べてしまい、身体に余分な脂肪が蓄えられていく。</p>

<p>それは正しい姿でしょうか。</p>

<p>家族みんなが満足できる量であれば、質素ではありません。</p>

<p>余計に料理を作るほうが、「もったいない」のです。</p>]]>
        
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    <title>卵ダイエットで失敗</title>
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    <published>2008-07-26T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:16:16Z</updated>

    <summary>ダイエットの失敗談もいろいろあります。よくある単品ダイエット、たとえば卵ダイエットで失敗した人の話を聞いたことがあります。彼女は肌が荒れてしまい、痩せることもできませんでした。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<020>ダイエット法いろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>単品ダイエットにはさまざまな種類があります。</p>

<p>今回はその中で、「卵ダイエット」を試した人の失敗談を紹介しましょう。</p>

<p>この人は、りんごダイエットよりは卵の方が栄養を摂ることができそうだからと思い、軽い気持ちで始めたそうです。</p>

<p>そして、ゆで卵や目玉焼きなどの、卵料理しか食べない生活を続けました。</p>

<p>はじめはとてもおいしかったので、これなら続けられると思ったそうです。</p>

<p>でも、やはり数日すると飽きてしまいました。</p>

<p>それでも我慢して、一週間ほどその生活を続けたそうです。</p>

<p>しかし、ここで体重がほとんど減っていないことに気づきました。</p>

<p>それでも、きっとこれから効果が出てくるのだろうと考え、卵ダイエットを続けたそうです。</p>

<p>ところが、そのうち卵を見るのも嫌になってきました。</p>

<p>その結果卵も食べなくなり、ほぼ断食状態に。</p>

<p>結局、卵ダイエットは失敗に終わってしまいました。</p>

<p>卵ダイエットは結局２週間続けたそうですが、肌が急激にカサカサになってしまいました。</p>

<p>ダイエットをやめてからもしばらくの間は、化粧水や美容液で手入れをしてもカサカサは治らなかったそうです。</p>

<p>これはおそらく、油分と水分を充分に摂っていなかったからですね。</p>

<p>油分も脂肪分も、もちろん水分も人間の体には必要な栄養素です。</p>

<p>それらを摂り入れなかったら、体のどこかに不調が現れるのは当然です。</p>

<p>このように、単品ダイエットは失敗する方が多いようですね。</p>

<p>人間は基礎代謝量よりも少ないカロリー摂取が続けば痩せます。単品ダイエットは、物理的に１日の摂取カロリー以下しか食べられないであろう単品を食べ続けることで体重を減らすというものです。</p>

<p>ですから短期間に、一時的に体重を減らすことは確かに可能でしょう。</p>

<p>しかし栄養欠乏の状態に陥りますから、普通の食事に戻したとたんに、身体は久しぶりに入ってきた栄養素を逃がすまいと溜め込もうとします。</p>

<p>つまりリバウンドしやすいのです。</p>

<p>今このようなダイエットをしようかと考えている方は、やめておくことをお勧めします。</p>

<p>痩せるには時間がかかっても、食事の管理と運動をするのが一番なのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>活動量を増やそう</title>
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    <published>2008-07-21T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:27:33Z</updated>

    <summary>失敗しないダイエットのコツは、日常的にできることを工夫して続けること。１日の活動量が増えればいいのです。</summary>
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        <category term="<![CDATA[<030>これが大切]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ダイエットのために運動することに決め、意気込んでいたのに結局三日坊主で終了。</p>

<p>そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。</p>

<p>ダイエットは続けることが大切です。</p>

<p>そして続けるために重要なのは、楽しんで行なうことです。</p>

<p>毎日、きっちりとやらないといけないと力が入り過ぎると、事情でできなかった日は悔やみ、落ち込んでしまいます。</p>

<p>深刻にならずに、必ず毎日やらなくてもいいのです。１日おきでもいいのですよ。</p>

<p>楽な気持ちで取り組んだ方が、結局長続きします。</p>

<p>たとえばウォーキングを行なうのなら、はじめから１時間歩くのもいいですが、キツイなら15～20分から始めましょう。</p>

<p>そして、少しずつ時間を延ばしていくのです。</p>

<p>そうしたほうが体が慣れますし、長続きします。</p>

<p>また、時間を延ばしていくのと同時に、運動の内容も徐々に変えていくと飽きずにできるでしょう。</p>

<p>運動はできるだけ、日常生活の中で無理なくできるように工夫するのが大切です。</p>

<p>例えば朝起きてすぐにふとんの中で５分ストレッチをすると、気持ちよく目覚めることができます。</p>

<p>また夜寝る前にもストレッチをすると、1日のたまった疲れがとれますよ。</p>

<p>エレベーターを使わずに階段を上ったり、電車やバスを待っている間はつま先立ちしてみたりするのもいいでしょう。</p>

<p>家でテレビを見ているときも、腹筋運動（横になる運動でなくても、腹筋は鍛えられます）をしながら見るなど、日常生活の中で充分効果的なエクササイズをすることができるのです。</p>

<p>つまり、普段の生活の中で、活動量を少しでも増やすことを心がけるのです。</p>

<p>少しずつ増やしていけば、次の目標に向けて意欲も持てますよ。</p>]]>
        
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    <title>食の好みを変えるのは実は簡単</title>
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    <published>2008-07-18T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:33:32Z</updated>

    <summary>失敗しないダイエットのためには、食事の好みを見直すことも必要です。まず２週間、少しずつ薄味のものに慣れていきましょう。そして食べたものを日記帳に書き出すのも有効です。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <![CDATA[<p>濃い味やこってりしたものが好きな人、甘いものに目がない人。太りやすい人は、やはりこういう人が多いようです。</p>

<p>高カロリーの料理が好きな人にとって、ダイエットでそれらを制限されるのはとてもつらいだろうと思います。</p>

<p>食べてはいけないとわかっていても、それまでの食生活で決まった味の好みは、簡単に変えることはできませんよね。</p>

<p>糖尿病治療において食事制限を行なうときは、食事の味付けや内容などは２週間をめどに、少しずつ変えていくそうです。</p>

<p>つまり２週間かければ、さっぱりした味付けや油を減らした料理に慣れることができる、ということになります。</p>

<p>このような高カロリーの食事を好む人が、ダイエットのために食事内容を変更しようとするなら、まず２週間、あっさりした味付けの低カロリーの食事を摂るようにしてみましょう。</p>

<p>また、調理の仕方を工夫することで、常にカロリーや油を減らすように心がけましょう。</p>

<p>ぜひこの期間に活用してもらいたいのが、カロリーブックと食べたものを書き残す日記帳です。</p>

<p>食べたものを日記につけることで、自分がその日に食べたものがよくわかります。</p>

<p>またそれと同時に、すべてを日記に書くことで、お菓子など間食をしたくなったときに抑えが効くということもあります。</p>

<p>カロリーブックは、いつも何気なく食べていたものがどれほど高カロリーだったのかを気づかせてくれます。</p>

<p>少しずつ薄味に慣れることで、食べものの好みを変えていくことができます。</p>

<p>味付けをしなくても、素材の味だけで充分おいしい食べ物はたくさんあるのですよ。</p>

<p>それらを利用して、さらに自分で食べやすいように楽しみながらダイエットするのがよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>停滞期に諦めない</title>
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    <published>2008-07-15T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:43:22Z</updated>

    <summary>ダイエットで失敗したくなければ、停滞期の乗り越え方も知っておかなくてはなりません。ある意味身体が危険信号を発しているこの時期、自然にしていることが大切です。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<030>これが大切]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>ダイエットを始めてから2、3週間ほど経つと、順調に減ってきた体重が急に減らなくなることがあります。</p>

<p>その時にこれが自分の限界と勝手に思い込み、ダイエットをやめてしまったり、もうこれ以上は続かないと諦めてしまったりする方も多くいます。</p>

<p>この時期は停滞期といい、ダイエットに励んでいる人なら誰でも経験することなのです。</p>

<p>それまでがんばってきたようにダイエットを続けていけば、また体重は必ず減り始めます。</p>

<p>もうこれ以上体重は落ちない、と考えるのは単なる思い込みなのです。</p>

<p>どうして停滞期という現象が起こるのでしょうか。</p>

<p>ダイエットのために食事制限をすると、今まで摂っていた栄養が体内に入ってこないことに身体が気づきます。その変化のため、栄養をあまり使わないようにします。</p>

<p>また同時に、摂取した栄養をいつも以上に摂り込もうとします。</p>

<p>停滞期とは、ある意味体が変化を感じて危険がないのか様子を見ている期間なのです。</p>

<p>ですから体重が減らなくなったからと、今までよりも激しいダイエットに移行してはいけません。</p>

<p>体重が減らない期間が２週間続いたなら、停滞期に入ったんだな、と認識すればいいのです。</p>

<p>停滞期に入ったら、それまで続けてきたダイエットをそのまま行います。</p>

<p>何も変える必要はないのです。</p>

<p>しかしもし、２ヶ月が経過しても減らないようなら、一度ここでダイエットを振り返ってみましょう。</p>

<p>少々体重が減ったことで気が緩み、つい食べてしまっていたり、運動を休みがちになったりしていないかどうか確認します。</p>

<p>そういったことがないなら、大丈夫、また減りますよ。</p>

<p>ダイエットとは、順調期と停滞期を繰り返すものなのです。停滞期に入っても焦らずに続けましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>動機が大切</title>
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    <published>2008-07-12T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:54:32Z</updated>

    <summary>失敗しないダイエットのためには、動機が大切。意志を強く持ち、太っていたことで経験した嫌なことと決別する決意が必要なのです。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<030>これが大切]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>ダイエットについての悩みはさまざま。</p>

<p>中でも多いのは、何回挑戦しても長続きしない、途中で諦めてしまう、というものではないでしょうか。</p>

<p>いつも失敗してしまうのは自分の意志が弱いからだ、と落ち込んでしまう人は多くいるようです。</p>

<p>しかし実際には、意志が弱いから失敗してしまうのではありません。</p>

<p>そういった方は、ダイエットを始める動機がはっきりしていないことが多いようです。</p>

<p>どうして痩せようと思ったのか、改めて考えてみましょう。</p>

<p>鏡に写る自分の姿が醜く見えたり、体型のことで恋人に何か言われたり、お店で気に入ったスカートがきつくて入らなかったり。</p>

<p>そのようないわば屈辱的な経験があったからこそ、ダイエットを始めようと思ったのではないのでしょうか。</p>

<p>ダイエットに挫折しそうになったときは、そのときのつらい気持ちを思い出してみましょう。</p>

<p>きっとやる気が湧いてきますよ。</p>

<p>また初心を忘れないように、目標を紙に書き、いつも目にする場所に貼っておくのも効果的です。</p>

<p>痩せる前の自分の姿を写真に撮り、目につく場所に貼るのもいいでしょう。</p>

<p>紙に書こうとしても動機が書き出せないとすれば、それはなんとなく始めたダイエットだったのではないでしょうか。</p>

<p>目標がなくては途中でやめてしまってもムリはありません。</p>

<p>動機がはっきりしないと、自分に勝つという強い意志が保ちづらいからです。</p>

<p>なぜ痩せたいのかというはっきりとした動機をもつことは、ダイエットの成果を挙げるのにとても大切なことなのですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>薬に頼るのは危険</title>
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    <id>tag:www.moyase-taishibou.com,2008:/sippai//5.91</id>

    <published>2008-07-09T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T05:02:23Z</updated>

    <summary>ダイエットには色々な方法がありますが、中には危険なものもあります。下剤や痩せる薬に頼るのは失敗の元ですし、健康を損なう危険があります。</summary>
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        <name>m630</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>これが大切]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>手っ取り早く体重を落としたくて、下剤や利尿剤などを利用し、体重を減らす人がいます。</p>

<p>確かに、体内の便や尿を強制的に外へ出してしまえば、一時的には体重は落ちるでしょう。</p>

<p>しかし、これは脂肪が減ったとはいえません。つまり、痩せたことにはなりません。</p>

<p>食生活や生活習慣が変わったわけでもないので、あっという間にリバウンドします。</p>

<p>さらに、下剤などによって必要以上に刺激されると、腸はうまく働かなくなってしまいます。</p>

<p>食事による栄養素をしっかりと吸収できなくなり、健康に悪影響が出ます。</p>

<p>消化機能が正常に働かなくなってしまったら、健康的な体に戻すのも困難になります。</p>

<p>下剤などを使ってやせるのは、ダイエットとはいえませんね。</p>

<p>このような方法は、体を壊してしまうだけです。</p>

<p>また簡単にやせたいと考える人の中には、「やせる薬」を利用しようとする人も多くいるようです。</p>

<p>例えばアメリカ製のものなら、スーパーモデルが愛用しているという「やせる薬」が、数多くあります。</p>

<p>その中には食欲を抑えるタイプのものや、脂肪吸収を抑えるタイプのものなどがあります。</p>

<p>食欲を抑えるタイプは、飲み続けると副作用が現れることがあり、脂肪吸収を抑えるタイプは、激しい下痢になることが多いようです。</p>

<p>ですからこのような薬を利用するには、医師の指示の元で服用しないと危険です。</p>

<p>ダイエットは成果がなかなか現れないものです。</p>

<p>すぐに痩せられる方法がないかと思ってしまう気持ちはわかります。</p>

<p>しかし、このような薬を間違った方法で使うことは健康を損なう原因になります。</p>

<p>ダイエットは地道な努力によって、心も体も鍛えることが大切なのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お風呂ダイエット</title>
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    <published>2008-07-06T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T05:11:52Z</updated>

    <summary>お風呂ダイエットは手軽だし、毎日入るから続けられる、と考える人も多いようですが、お風呂に入るだけでは失敗です。お風呂ダイエットの効果は他のダイエットと併用することで出てきます。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<020>ダイエット法いろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>簡単で続けやすそうということで、お風呂でダイエットを行なっている人も多いと思います。</p>

<p>お風呂で行なうダイエットもさまざまな方法があります。</p>

<p>たとえば、今では定番となっている半身浴。</p>

<p>またお風呂マッサージダイエットなどもあります。</p>

<p>誰でもお風呂には毎日入りますから、そこでダイエットが手軽にできるなら、続けたくなりますよね。</p>

<p>しかし、お風呂で行なうダイエットを勘違いで失敗してしまう人もいるようです。</p>

<p>勘違いとは、ダイエットというくらいだから、続けていれば体重が減っていくに違いないという思い込みです。</p>

<p>確かに、お風呂ダイエットには効果的な作用があります。しかしすぐには体重は落ちないのです。</p>

<p>お風呂ダイエットの主な効果は、血行を促進して新陳代謝を良くすることです。</p>

<p>つまり、お風呂ダイエットを行なうと、ダイエットを効果的に進められるよう、体の準備ができるのです。</p>

<p>また、入浴すると少しだけ胃液が分泌するのが抑えられます。つまり食欲を抑える効果があるのですね。</p>

<p>だから、食事の前にお風呂に入ると、多少空腹感を和らげることになります。</p>

<p>ただ、大変空腹なときに長時間入浴すると、貧血になる可能性がありますから注意しましょう。</p>

<p>入浴の前には、水をコップ１杯必ず飲むようにしましょうね。</p>

<p>お風呂ダイエットだけで体重を落とそうとしても、効果はほとんど現れません。</p>

<p>でもほかのダイエット法と併用することで、理想的な体に近づくことができますよ。</p>]]>
        
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    <title>生野菜はダイエットに不向き</title>
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    <published>2008-07-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T05:19:14Z</updated>

    <summary>生野菜をたくさん食べてダイエットしようとして失敗するのはよくあることです。野菜をたくさん食べるには、ホットサラダにするなど調理方法も工夫しましょう。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>食事に関すること]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>効率よく体脂肪を減らすには、バランスよくビタミンやミネラルを摂らなければいけません。</p>

<p>それらの栄養素が豊富に含まれているのが野菜です。</p>

<p>野菜はカロリーも低く、食物繊維が豊富に含まれていますので便秘予防にもなります。</p>

<p>ダイエット中の人にとっては、野菜は必要不可欠なのです。</p>

<p>１日に必要な野菜の摂取量は300グラムが目安。</p>

<p>１食分にすると100グラムです。</p>

<p>それを生で食べようとするのはちょっと無理があります。生野菜はかさばるものですから、100グラムというと両手大盛りになってしまいます。</p>

<p>野菜をたっぷり食べて健康的にダイエットしようとしたのに失敗してしまった。</p>

<p>野菜を生で食べていた人には、そんなことが多いようです。</p>

<p>生の300グラムの野菜を毎日食べ続けるのは、かなり大変なことです。</p>

<p>また、生野菜ばかりを食べていると体が冷えてしまい、消化吸収に悪影響を与える恐れもあるのです。</p>

<p>さらに、サラダにかけるドレッシングは、種類によってはかなり高カロリーです。</p>

<p>マヨネーズなどは、軽く絞るだけで100キロカロリーもあります。</p>

<p>サラダに使われる野菜は、淡色で水分が多いものがほとんどですが、それらは量の割にビタミン類があまり多くありません。</p>

<p>逆に、栄養素を豊富に含む緑黄色野菜は、火を通さないと食べにくいものが多いです。</p>

<p>つまり、効率よくたくさんの野菜を摂るには、生で食べるだけでなく、茹でたり、煮たり、蒸したりと調理の仕方をいろいろ工夫することが必要なのですね。</p>

<p>同じサラダを作るにしても、たまにはゆで野菜で作ったホットサラダにするとか。</p>

<p>ドレッシングはノンオイルタイプのものを使えば、カロリーを気にせずにたっぷり食べられます。</p>

<p>調理法を工夫すれば、毎日楽しくたっぷりの野菜が食べられますよ。</p>]]>
        
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    <title>ダイエット中の間食には</title>
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    <published>2008-06-30T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T05:26:45Z</updated>

    <summary>ダイエットを失敗しないためには、間食も上手にとりましょう。お勧めなのは低カロリーでよく噛む食品です。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<010>食事に関すること]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>ダイエットで食事制限していると、始めのうちはとてもお腹が空いてしまいますね。</p>

<p>間食は禁物だと思うと、よりお腹が空いた気がしてしまいます。</p>

<p>それを我慢しているとストレスがどんどんたまって、ダイエットはなかなか長続きしません。</p>

<p>また、食べるのを我慢できても、無気力になって運動しなくなれば、脂肪が燃焼できにくい体になってしまい逆効果です。</p>

<p>ですからダイエット中でも、ほんの少しの間食はしたほうがいいのですよ。</p>

<p>しかし、カロリーの高いお菓子類を食べていては、せっかくの努力が台無しになってしまいます。</p>

<p>そこで間食には、腹持ちが良くて低カロリーのものを選びましょう。</p>

<p>脂肪分と糖分を一緒に摂ってしまうと、とくに脂肪を蓄積しやすくなります。</p>

<p>ですから脂肪分を多く含む洋菓子よりも、脂肪が比較的少ない和菓子を食べるとよいでしょう。</p>

<p>また、よく噛んで食べるような食品も良いです。</p>

<p>ダイエット中におすすめなおやつには、飴やガムがあります。</p>

<p>飴は早く血糖値を上げられるということで、空腹感がおさまりやすいものです。</p>

<p>低カロリーの飴も、今はたくさん出ています。そういったものを選べば、摂取カロリーを抑えることができますね。</p>

<p>飴を食べるときは、噛んでしまったり一気にたくさん食べてはいけません。注意しましょう。</p>

<p>ガムは、よく噛むことによって中枢神経を刺激するので、空腹感を紛らわす効果があります。</p>

<p>さらに、あごを良く使うので、顔のシェイプアップ効果も期待できますよ。</p>

<p>そのほか間食におすすめのおやつには、スルメや小魚、昆布のような乾燥している、よく噛む食品があります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中国茶やミネラルウォーターで痩せる？</title>
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    <id>tag:www.moyase-taishibou.com,2008:/sippai//5.95</id>

    <published>2008-06-27T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T05:33:00Z</updated>

    <summary>中国茶やミネラルウォーターを飲んで痩せる効果はあるのでしょうか。ダイエットに水分が大切なのは本当ですが、飲めば痩せると思っていると失敗します。</summary>
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        <name>m630</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<020>ダイエット法いろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>中国茶は食事の中で摂り過ぎてしまった脂肪を溶かす効果がある、という話はよく聞きます。</p>

<p>ところが、実際のところ中国茶には脂肪を溶かす作用はないようです。</p>

<p>中国茶の効果的な作用には、コーヒーと同じような利尿作用があります。</p>

<p>利尿作用があるのですから、体から水分が減ってその分体重が落ちるということはあります。</p>

<p>もちろん、これは痩せたとはいえませんね。</p>

<p>また、ミネラルウォーターについても同様のことがいえます。</p>

<p>ミネラルウォーターは、単にノンカロリーというだけで、特にやせるための効果があるわけではありません。</p>

<p>以前、有名なスーパーモデルが飲んでいるということで、爆発的人気になったミネラルウォーターがありました。</p>

<p>しかしこれはイメージが先行したものでしたね。</p>

<p>このミネラルウォーターを飲めば、モデルさんのようなキレイな体形になれると信じ込んだ方がたくさんいたということですね。</p>

<p>血糖値を下げるということで「アルカリイオン水」が注目されたこともあります。</p>

<p>しかし、この情報もまったく医学的な根拠がありません。</p>

<p>「毎日水を何リットル飲むと効果的」、「お風呂に入る前に水を１杯飲むと良い」と、水を利用したダイエット法はよく聞きます。</p>

<p>それは間違ってはいませんが、飲むだけでダイエット効果が現れるわけではないのです。</p>

<p>ただ、お茶やミネラルウォーターはノンカロリーですから、ダイエット中の飲み物としてはおすすめです。</p>

<p>また、水やお茶を食事の前やお酒を飲む前に飲んで、食事やお酒の量を抑える効果はあります。</p>

<p>間食したくなったときにも、一口お茶を飲むことでお腹が治まります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>サウナの効果</title>
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    <published>2008-06-24T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T05:44:05Z</updated>

    <summary>サウナで汗をかくと痩せると考え、通ったのに水分を補給するのにビールを飲んでしまい失敗、なんてことがよくあります。サウナで汗をかいても、脂肪が燃えるわけではありませんからダイエットにはなりません。</summary>
    <author>
        <name>m630</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>ダイエット法いろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>ダイエットをしようとサウナスーツを買ったり、サウナに通ったりしている人も多いと思います。</p>

<p>ところが、解釈が間違っていたためにダイエット効果が現れなかった、という話をよく聞きます。</p>

<p>たとえば、汗をかきやすくするためにサウナスーツを買った人は、体に熱がこもって蒸れてしまい、あせもができて悩まされたそうです。</p>

<p>また別の人は、サウナで思いっきり汗をかいても、その後飲むビールが異様においしく感じて、どうしても飲みすぎてしまったそうです。</p>

<p>結局、サウナを続けてもビールをやめることができず、繰り返しているうちに逆に体重は増えてしまったそうです。</p>

<p>汗をかいて簡単に痩せると考えている人は少なくないようですが、汗をかいて減る体重は単に水分が減った分です。</p>

<p>痩せたわけではありません。</p>

<p>体重が減ったのは、体内の水分が一時的になくなっただけ。ダイエットとしてはまったく効果はありません。</p>

<p>人間の体には、一定の水分量を保とうとする働きがあります。</p>

<p>サウナから出たときに非常にのどが渇くのは、体が水分を必要としているからです。</p>

<p>お茶や水を飲んで補給すればいいのですが、冷たいビールやジュースなどの糖分が多い飲み物を飲んでしまっては逆効果です。</p>

<p>サウナスーツを着て運動したらすぐに脱ぎ、シャワーを浴びましょう。またサウナスーツは着用後すぐに洗うか、裏返しにして干しましょう。</p>

<p>サウナに入って汗をかいたら、水分補給は水などで。</p>

<p>いずれにしても汗をかくのは代謝を上げるのに役立つだけです。サウナスーツの着用やサウナに入浴するのと共に、運動する習慣をつけないと効果はないのです。</p>

<p>カロリーを摂りすぎてしまい、ダイエットの意味がまったくありません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダイエットサプリメント</title>
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    <id>tag:www.moyase-taishibou.com,2008:/sippai//5.97</id>

    <published>2008-06-21T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T05:54:05Z</updated>

    <summary>ダイエットサプリメントはたくさん種類が出ています。試してみたけど失敗したという人のほとんどは、サプリメントを飲むだけで脂肪が燃焼されるような効果を期待していたというのがほとんどです。実際にはサプリメントはサポートしてくれるものですから、飲んだだけでは痩せません。</summary>
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        <name>m630</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>ダイエット法いろいろ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>やせる効果があるという「ダイエットサプリメント」がありますが、それだけを飲んでやせることができるでしょうか。</p>

<p>世の中には、さまざまなダイエットサプリメントが出回っていますよね。</p>

<p>その中には、かなり高額なものもあります。</p>

<p>それらを試した人に話を聞くと、大抵の人はまったく効果が現れなかったと言いますね。</p>

<p>そもそも、ただ飲むだけでやせられるダイエットサプリメントなんて存在しないのです。</p>

<p>「サプリメント」とは、そもそも「補足」や「補う」という意味です。</p>

<p>つまりサプリメントとは、食事だけでは摂りきれない、体に必要な栄養分を補ってくれるものというわけです。</p>

<p>ちゃんとした食事をしっかりして、それで足りない分を補ってくれるのがサプリメントということですね。</p>

<p>もちろんダイエットサプリメントも同じことです。</p>

<p>栄養が不足しない程度の食事制限や、適度な運動を毎日していることを前提としています。</p>

<p>つまり、ただダイエットサプリメントを飲んだだけでは、ダイエットに成功するはずがないのです。</p>

<p>ダイエットサプリメントが脂肪を燃やしてくれるのではなく、脂肪を燃やしやすくなるように、ダイエットサプリメントが助けてくれるということです。</p>

<p>よく広告で「これを飲めば、簡単にやせられる！」などと書いてあるものを目にしますが、よく内容を読めば、「適度な運動と食事の管理が必要です」と書かれているものです。</p>

<p>宣伝がウソだというわけではなく、健康的なダイエットを行いながら飲まないと、効き目が出ないということです。</p>

<p>ただ、確かにダイエットをサポートしてくれる効果はありますので、サプリメントを飲むこと自体は悪いことではありません。</p>

<p>ダイエットサプリメントもうまく使って、効率よくダイエットを成功させましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>産後のダイエットの注意点</title>
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    <id>tag:www.moyase-taishibou.com,2008:/sippai//5.98</id>

    <published>2008-06-18T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-06-03T06:01:22Z</updated>

    <summary>産後は元の体形に少しでも早く戻したいと考えますが、ダイエットには注意点があります。失敗しないためにも、急に激しい運動をしないようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>m630</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>これが大切]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.moyase-taishibou.com/sippai/">
        <![CDATA[<p>妊娠中や出産後のお母さんの心配は色々あるでしょう。</p>

<p>体型がちゃんと元に戻るのか、という心配をしている方も多いかと思います。</p>

<p>出産すれば赤ちゃんや羊水、胎盤などが出てすっきりし、きっと7、8キロくらいは一気に減るだろう、と思っている人も多くいると思います。</p>

<p>しかし大きめの赤ちゃんであっても、出産直後は４キロ程度しか減らないのが普通です。</p>

<p>母乳をあげることで、自然と体重は減っていきます。</p>

<p>しかし、誰でも母乳が出るとは限りませんし、働いているお母さんだと、復職のために授乳を諦めることも。</p>

<p>そうなったら、あとは産後ダイエットで頑張るしかありません。</p>

<p>しかし産後にダイエットを行なう時には、注意が必要です。</p>

<p>まず、出産間もない頃に、激しい運動を急に行ってはいけません。</p>

<p>産後の疲労が残っている段階では、体はまだ正常といえない状態です。</p>

<p>抵抗力も著しく低下しています。</p>

<p>そこで激しく体を動かしてしまうと、さまざまな疾患を起こす恐れがあります。</p>

<p>出産直後は腹式呼吸や胸式呼吸から始めていきましょう。</p>

<p>そして、１ヶ月ほど経って調子が良いようなら、少しずつ産後ダイエットを始めましょう。</p>

<p>まずは散歩などから始め、身体の調子を見ながら徐々に運動量を増やしていくとよいでしょう。</p>

<p>体が慣れてきたら、骨盤ダイエットがお勧めです。</p>

<p>気をつけて欲しいのは、授乳している場合です。</p>

<p>授乳という赤ちゃんにとっての大事な期間なのですから、食事制限によるダイエットは避けましょう。</p>

<p>食事に関していえば、とくに間食に気をつけると良いでしょう。良質の食事はお母さんの体形にも、赤ちゃんの成育にもよい影響がありますよ。</p>]]>
        
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