ストレスによって、過食に走る人は少なくありません。
ある人は高校卒業後に就職し、不規則な生活や人間関係の悩みなどにストレスを感じ、結果太ってしまったそうです。
彼女は悩み事があると、いつもお菓子を食べていたようです。
こんな風に食べてはいけないと思うと、イライラして余計に食べてしまったのだとか。
それを繰り返し、どんどん太ってしまいました。
やがてこれではいけないと考えるようになり、なんとかして痩せなくてはと、極端なダイエットをしました。
半年で20キロ減らしたそうです。
しかしガリガリになり、その姿は決して美しいものではありませんでした。
その後、仕事を変えてストレスをなくそうと、彼女が元々好きだった写真関係の仕事につきました。
その仕事が楽しくて、ストレスもあまり感じなくなったそうです。
暴飲暴食もしなくなり、食事を自分で作るようになったり、時間をかけて食べるようになりました。
女性に多いのが、ストレスを感じたときに食べることで解消しようとすることです。
ストレス解消のために大好きなケーキを食べて、忘れてしまう程度なら問題ありません。
しかし、大抵の場合、ケーキを食べてもストレスの原因は消えてくれません。
結果、ドカ食いをして過食症となってしまう人も少なくないようです。
彼女は結局、仕事を自分の好きなものに変えて、ストレスそのものを軽減したというわけです。
ストレスがたまっていると感じる人は、まずしっかりと朝食を摂って、1日の食事バランスを考えることが大切です。
ちゃんと朝食を摂ることによって、1日のリズムができ、体調も良くなります。
ストレスは完全に消すことはできませんが、軽く感じるように変化することはできるものです。
つまらないストレスで、大切なあなたを損ないませんように。