プロポーションを維持するためには、浴室に全身が映る鏡を置くとよいという話を聞くことがあります。
やはり、自分のからだを毎日しっかりと見て、形や姿勢をチェックすることは、きれいな自分、健康な自分を維持していくために必要なことです。
健康のためにウォーキングをするなら、この「自分の姿勢をチェックする」ことも忘れないでいたいものです。
とはいえ、全身が映る鏡は持ってあるけませんが、ショーウィンドーやお店のドアなど、意外に自分の姿が映る場所はあるものです。
街を歩く人々を見ていると、肩を丸めて歩く人、うつむいて歩く人、背骨が左右に曲がっている人など、姿勢の悪い人が目に付くものです。
姿勢の悪さは、見た目の悪さだけでなく、からだにも悪影響をおよぼします。たとえば背骨のゆがみ。肩こり、腰痛、頭痛、慢性疲労などの原因だといわれていますよね。
姿勢というのは、その人が長い年月をかけてからだにつけてきた癖ともいえます。その癖を、大きな鏡の前でチェックしてみましょう。
両肩は左右どちらかが下がってませんか?
横向きにもなってみましょう。背中は丸まっていませんか?
あごは上がっていませんか?
リラックスして何度も自分の姿をチェックしてみてください。鏡の前ではピンッとよい姿勢でも、動き出すと背中が曲がってしまう人もいます。家族や友人にチェックしてもらうのもよいですね。
家庭によっては、出かける前の身だしなみチェックのために、玄関に鏡(あるいは靴棚に鏡がついたもの)を置いてあるところもあるでしょう。
そういった大きな鏡で、自分の姿勢をチェックしてから出かける習慣をつけるとよいですね。正しく健康に歩くために、正しい姿勢から身に着けましょう。
カテゴリ:ウォーキング